IIJ GIOサービスアップデート(2016年9月分)- P2のラインナップにubuntu追加!

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こんにちは。サービス企画部の鍋倉です。

秋は様々な分野で、展示会などのイベントが多く開催される季節ですね。

IIJも新しい情報を皆様にご提供すべく、様々なイベントに参加しています。その中の1つですが、2016/10/26(水)~2016/10/28(金)に開催されるクラウドコンピューティング EXPO 秋特別講演(10/28)に、IIJ 執行役員・クラウド本部長の立久井が登壇します。

講演のテーマは“フルクラウドの幕開け”です。昨今の日本企業におけるクラウド導入の動向や、“企業システムのフルクラウド化実現”に向けたユーザ事例とともに、企業システムをクラウド化するメリットをお話しします。
ぜひ、会場にお越しください!

それでは今月も、IIJ GIOのリリース・アップデート情報をお届けします。

2016年9月のIIJ GIOサービス更新情報

IIJ GIOインフラストラクチャーP2

リリース日: 2016/9/1

パブリックリソースに下記機能を追加

システムストレージ
Ubuntu 14.04 LTS 、Ubuntu 16.04 LTSをラインナップに追加しました。

Ubuntuは、Linuxディストリビューションで2016年10月現在、世界で最も利用されているOSです(※1)。
Linuxカーネルやパッケージのアップデートのサイクルが早いのが特徴です。
今回は最新版である、Ubuntu 16.04 LTSもリリースしています。

パブリックリソースの機能詳細については、サービスマニュアルをご覧ください。

リリース日: 2016/9/29

プライベートリソースに下記機能を追加

vSphere6.0提供開始

プライベートリソース”仮想化プラットフォーム VWシリーズ”で提供している仮想化ソフトウェアは、VMware社製品スイート”VMware vSphere 6.0″に対応しリリースされています。”vSphere 6.0″は各品目に下記バージョンのソフトウェアが搭載されています。

  • VMware vSphere ESXiサーバ:VMware vSphere ESXi 6.0 Update2
  • ベースセット(統合管理サーバ):VMware vCenter Server 6.0

IIJ GIOホスティングパッケージサービス

リリース日:2016/9/27

FW+LBオプション LBソフトウェアの新バージョン 提供開始

「FW+LBオプション」は従来のStingray 9.9からBrocade Virtual Traffic Manager(以下vTM)10.4(※1)にバージョンアップが可能になりました。(※2,3,4)

  • (※1)プロダクト名の変更は、Riverbed社からBrocade社への事業譲渡の結果であり、一貫したバージョンアップとなっています。
  • (※2)新規契約時には変わらずStingray 9.9がプロビジョニングされます。
  • (※3)標準インストール提供のvTM 10.4 への切り替えは2016年11月末を予定しています。
  • (※4)一部のご契約において、vTM 10.4のアップデートは2017年1月(予定) 以降の提供となります。

詳細は担当営業またはWeb問い合わせフォームまでお問い合わせください。


IIJ GIOは、今後も安全・便利にご利用いただけるクラウドサービスを提供してまいります。

(クラウド本部 サービス企画部 鍋倉)

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