IIJ GIOアカデミー「世界最高水準の超高速開発プラットフォーム”OutSystems Platform”ハンズオン」を開催しました(8月25日)

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こんにちは。IIJ GIOアカデミー事務局です。

2016年8月25日に開催したIIJ GIOアカデミーの様子をレポートします。
今回は、ポルトガルのOutSystems社が開発したコードレス開発基盤「OutSystems Platform」のハンズオンセミナーです。OutSystems Platformの日本国内での総代理店である株式会社BlueMeme様を講師にお迎えし、2時間にわたり世界最高水準の超高速開発プラットフォームを体験していただきました。

OutSystems Platformとは何か?

まず始めに、長年OutSystems Platformを使った開発に携わるエンジニアとして活躍されている、BlueMeme社の竹内氏に製品の概要をご説明いただきました。

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(講師:株式会社BlueMeme コンサルティングセールス部 竹内 裕司 氏)

OutSystems Platformは、日本では「超高速開発」プラットフォームとして、日経コンピュータなどでも取り上げられています。

世界ではこの超高速開発プラットフォームの導入が進んでいます。すでに大企業を中心に、世界33ヵ国・22業種に導入実績があり、作成されたアプリケーションの総数は9万を超えています。

特徴としては、開発がドラッグ&ドロップでサクサクと進められることです。コードの記述ではなくアイコンを組み合わせてプログラミングをするため、アプリがどのように動くかがビジュアル的に一目で分かります。
モバイルやタブレットなどの端末にも対応しており、レスポンシブ対応の設定を行うことで、一度アプリケーションを開発すれば、PCとモバイルに対応するマルチデバイスアプリケーションが完成します。

また、OutSystems Platformは、開発だけではなく保守・運用部分もサポートしています。アプリケーションや環境のモニタリング、依存関係分析、パフォーマンスの監視などがビルトインでご利用いただけます。

実際に手を動かしながらのハンズオン

概要説明の後は、いよいよハンズオン開始です。今回は、「従業員情報管理アプリ」と「アンケート結果をグラフ表示するアプリ」の2つを作成しました。

「ここのアイコンはどういう意味?」
「この部分で少し詰まっていて・・・」
「タブレットでの表示はどうやるの?」

などハンズオン中は多くのご質問をいただきましたが、コツをつかんだ方は、あっという間に次のアプリケーションに進んでいました。中には、BlueMeme社のサポート担当者よりも使いこなしていた方もいたようです。

エクセルからのデータ取り込み、さらにページ作成がドラッグ&ドロップで行えるため、初めて触った方でも2つのアプリケーションを1時間半で開発いただけました。

ハンズオンの後も、技術部分だけでなく、事例や価格など多くのご質問をいただき、大盛況のうちに終了しました。

BlueMeme社のWebサイトでは、他にも事例や無償の個人向け開発環境をご案内しております。こちらもご参照いただき、デモやトレーニングのご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

世界で唯一、IIJ GIOだけが月額ライセンスを提供

IIJは、OutSystems Platformをクラウドサービス「IIJ GIO」上で提供する「OutSystems Platform for IIJ GIO」の提供を行っています。ワールドワイドで唯一、月額ライセンスを提供。システム構築の初期費用を抑えて、必要な時にだけ利用できます。ユーザは自社で「OutSystems Platform」用に、高性能なインフラ基盤を整備することは不要で、アプリケーションの開発に専念できます。また、「IIJ GIO」上のプライベートクラウドと組み合わせることで、ユーザ専用のプライベートPaaS(Platform as a Service)を構築できます。

<お問い合わせ先>

今回の記事についてご不明点・ご質問がございましたら、IIJ GIOアカデミー事務局(gio-part-info@iij.ad.jp)までお気軽にご連絡ください。

<お申込み受付中>

(IIJ GIOアカデミー事務局)

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