IIJ GIOサービスアップデート(2016年7月分)- オブジェクトストレージの転送量課金を撤廃しました!

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こんにちは。
ここ2週間ほど寝不足の鍋倉です。

今夏は本当に熱い夏ですね!

現在南米ブラジルにて開催中のリオデジャネイロオリンピックで、日本人選手が大奮闘し、手に汗握る熱い夏の夜を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
各種目において日本のチーム全員が一丸となって戦い、それが連日続くメダルラッシュという素晴らしい結果につながっているのだと思います。

閉幕まであと数日ですが、日本人選手の活躍にもう少しだけ寝不足が続きそうです。

それでは、今月もIIJ GIOのリリース・アップデート情報をお届けします。

2016年7月のIIJ GIOサービス更新情報

IIJ GIOストレージ&アナリシスサービス

リリース日: 2016/7/28

(1)オブジェクトストレージ価格体系 見直し

IIJ GIOストレージ&アナリシスサービスは、堅牢性の高い(99.999999999%)REST APIインタフェースによる(Amazon S3相当)”オブジェクトストレージ”と、ストレージに蓄積されたデータを加工・解析する”解析機能”を提供します。
この度、以下の通り”オブジェクトストレージ”の提供価格を大幅に改定し、よりご利用いただきやすくなりました。

  1. ストレージ容量単位を1TBから1GBに変更
    7円/GBから利用可能です。
  2. 転送量課金を撤廃
    例えば、ファイルサーバ用途で利用する場合、I/Oが多く発生するため、転送量課金が増大する傾向にありますが、本サービスは0円で利用可能です。

(2)プライベート接続オプション リリース

この度、IIJ GIOストレージ&アナリシスサービスのオプション品目として、IIJ GIOプライベートバックボーンサービスへ接続する、”プライベート接続オプション”を追加しました。
本オプションを利用することにより、お客様専用の閉域ネットワーク内で、IIJ GIOインフラストラクチャーP2や、Microsoft Azure、お客様のオンプレミス基盤等のデータバックアップ先のストレージとして利用することができます。

今月ご紹介したIIJ GIOストレージ&アナリシスサービスは様々な用途に利用可能です。本サービスの詳細については、弊社営業またはWeb問い合わせフォームまでお問い合わせください。

(クラウド本部 サービス企画部 鍋倉)

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