社内教育の負荷を軽減。クラウドで始めるeラーニング

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こんにちは。GIOパートナー事務局の石崎です。

Pマーク/ISMSの更新にも欠かせない従業員への情報セキュリティ教育。企業や特定人物を狙ったサイバー攻撃が複雑化する昨今、社内教育の重要性は一層増しています。

一方で、社内教育の準備や運営には手間と時間がかかります。少しでも作業を省力化し、タイムリーな教育を行いたいとお考えの担当者も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、手軽に始められるクラウド型のeラーニングシステムをご紹介します。

(本記事は、2015年9月にSATT社と開催したセミナーの内容を元に構成しました)

eラーニングシステムの導入効果

紙ベースで行う従来の集合研修に比べ、eラーニングシステムを導入した研修では、テキストの印刷や会場手配、テストの実施監督や結果の集計、受講者への通知にかかる工数が不要となり、教育担当者の負荷の軽減やコスト面で劇的な改善が期待できます。

eラーニングシステムの導入で、多くの手間を削減可能

eラーニングシステムの導入で、多くの手間を削減可能

クラウドサービスでeラーニング

しかし、これまでのeラーニングシステムは、ハード/ソフトの調達や運用といった手間やコストがかかり、導入ハードルが高いと考えられていました。
クラウドサービスを使ったeラーニングなら、インフラの運用はクラウドベンダーに任せることができるので、担当者の負荷を削減することができ、素早いスタートが可能です。

Pマーク/ISMSの社内教育準備を半月に短縮!

PマークとISMSは、取得後も最低年1回以上の教育と効果測定の実施が定められています。教育担当者は毎年、教育プログラムの準備、教育案内、教育の実施、結果集計、レポート作成など多くの作業をこなさなければなりません。

年間を通じて行う、PマークとISMSの運用

年間を通じて行う、PマークとISMSの運用

ITラーニングの専門企業であるSATT社でも、毎年2月にPマークに関する社内教育、9月にISMSに関する社内教育を行っています。
以前は担当者の負荷となっていましたが、eラーニング導入後は、準備に半月、実施に2週間と短期間で効率的な教育を実現しています。

eラーニング導入後は準備期間が短縮

eラーニング導入後は準備期間が短縮

このほかにも、大手通信会社様では約20,000名の情報セキュリティ教育にeラーニングを導入し、採点や結果の集計などに大きな効果をあげています。
また、都内の教育委員会では、区内の先生方を対象とした情報セキュリティ教育にeラーニングシステムを導入し、時間的拘束を避ける等の効果的な教育を実現しています。

クラウドサービスで今すぐ始めるeラーニング

SATT社では、クラウドサービスによるeラーニングシステム「smart FORCE ASP」を提供しています。smart FORCE ASPを導入すれば、ハードウェア/ソフトウェアの準備や構築、運用を心配せずに、eラーニングを素早くスタート可能。Excelで制作できる教材作成ツールを使って、お持ちのコンテンツを活用した教材作りも簡単です。サービスの詳細は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

(アライアンスマーケティング部 石崎)

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