事例担当の取材日記:KEIアドバンス様

カテゴリー: 導入事例   パーマリンク
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こんにちは。事例制作を担当しているプロモーション部 池田です。
今回の「事例担当の取材日記」は、河合塾グループの株式会社KEIアドバンス様(以下、KEIアドバンス様)の導入事例をご紹介します。

今回のお客様

お客様名:株式会社KEIアドバンス 様
本社所在地:東京

KEIアドバンス様は、河合塾グループの基盤を活かし、大学の広報、入試、大学生活、就職、社会人に関する教育関連事業を展開されています。中でもインターネット出願事業は、2001年度入試から開始し、インターネット出願の採用大学数、利用者数共に年々増加しています。

この事例のここがすごい!

大学受験等の出願は、紙が主流。そんな業界にインターネットを利用した出願システムをいち早く導入し、事業としてスタートさせました。
今や、止めることのできない社会インフラとなったインターネット出願システムの基盤にIIJ GIOを採用することで、バックアップサイトの構築も実現し、より信頼性の高いシステムへと再構築されました。

取材メモ

インターネット出願は受験生、大学側の両方がうれしい

「少しでも難関大学に挑戦したい」。期限ギリギリまで出願先に悩むのが受験生の心理です。(私もその1人でした)
インターネット出願は、「願書の取り寄せが不要」「ネットでどこからでも出願可能」「システムによるチェック機能で入力ミスの防止が可能」など、受験生にとってメリットが豊富。スピーディな出願を可能とし、結果的に受験生の大学選択の幅を広げることができるので、とても素晴らしいシステムだと思います。

KEIアドバンス様の出願システムでは、大学入試等の出願から入学手続きまでワンストップで提供することも可能です。
大学側には、「願書等にかかっていた(紙の)費用を抑え」「出願者データをそのまま登録データとして活用できるので、担当者による事務作業が簡略化する」などの効果があります。もうすぐ大学入試の受験シーズンとなりますが、受験生・大学側の双方にメリットがあり、まさに一挙両得、一石二鳥のサービスです。

なぜクラウド?なぜIIJ GIO?

出願システムには、アクセスが集中しサーバに負荷がかかる繁忙期(毎年1~3月)と、あまりシステムを利用しない閑散期があります。KEIアドバンス様の以前のシステム環境では、そうした閑散期・繁忙期に応じた柔軟なサーバリソースの変更が行えず、また、リソース変更の度に発生する事務処理が情シス担当者の負荷となっていました。
システム基盤をIIJ GIOのクラウドサービスに切り替えることで、時期に応じたリソース変更が可能となり、情シス担当者の負荷も軽減
情シス担当者が事務処理業務に時間をとられず、本来の業務である競争力の高いサービス開発や大学ごとのアプリケーション開発に注力できるようになったのは、素晴らしいことだと思います。

加えて、トータル投資コストはそのままで、バックアップサイトの構築も実現されました。受験生の大切なデータを預かるインターネット出願システムは止まることが許されません。IIJ GIOで、より信頼性の高いシステムを構築できたと満足いただいております。

この事例の詳細は…

システム概要図など詳細情報は、下記URLをぜひご覧ください。

(プロモーション部 池田)

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