セミナー「進化しないメッセンジャーに先はない」を開催しました。

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すでに始まっています

メッセンジャー、キテますよね。昨年後半から。もちろんこれはLINEやWhatsAppのような個人向けのメッセンジャーの話ではありません。企業向けのメッセンジャーです。

一時流行りそうになった企業向けSNSとは一線を画します。機能が豊富で使いこなすことが最大の課題であるSNSとは違います。

皆さんがスマートフォンに入れて使っているであろうLINEやFacebook Messengerと似たシンプルな機能と操作画面で、導入したらすぐに使うことができます。

メッセンジャーは、メールの代替として云々とかフローコミュニケーションがどうしたこうしたとか小難しい話になりがちですが、そんな理屈とは関係なく、単に使いやすくて便利なツールなのです。

そういうことで、”企業版LINE”のようなワードで検索すると、たくさんのツールが出てきます。様々なITベンダがこの市場を狙っており、ツールはこの1年間でさらに増えるだろうと考えています。

メッセンジャー進化論

そんな中、「進化しないメッセンジャーに先はない」という少し刺激的なタイトルのセミナーを2015年1月29日に開催しました。

進化しないメッセンジャーに未来はない

このセミナーは、弊社のパートナーである株式会社エルイズビー様との共催で、同社の「direct」という次世代型メッセンジャーと社内システムとの連携がテーマです。

direct紹介動画(YouTube/音声が出ます)

サブタイトルは「コミュニケーションツールから、業務システムのフロントエンドへ」。プログラムは次の3本でした。

「進化しないメッセンジャーに未来はない!」
株式会社エルイズビー 代表取締役 横井氏

株式会社エルイズビー 横井氏最初のプログラムでは、directが次世代型たるゆえん、ボットによる社内システムとの連携の概要、その応用例が示されました。
日報作成、スケジュール管理、対応要員アサイン、現場状況報告など、様々な業界・業態の、様々な業務にdirectを適用できます。

「daab SDKだからこそできる絶品botのレシピ」
株式会社エルイズビー CTO 城戸氏

株式会社エルイズビー 城戸氏2つめのプログラムでは、ボットによる社内システム連携の操作性を、エルイズビーの独自技術によって格段に向上させるデモを行いました。
システム連携するだけでもイメージが膨らみますが、そこに、操作性を高めるための技術が加わることで、”業務システムのフロントエンド”というサブタイトルの意味がより明確に見えてきます。

「IIJ GIOでdaabを動かしてみる」
IIJ ソリューション本部 工藤

IIJ 工藤3つめは、社内システムと連携させるボットを動かす環境について、クラウドサービスの「IIJ GIO」で動かす場合の話です。
ボットは社内システムとつながるわけですから、ボットそのもののセキュリティは当然として、ボットを動かす環境のセキュリティも重要ということです。

さて、ボット、bot、daab、フロントエンド、、、いろいろな言葉が出てきましたが、”メッセンジャーと社内システムとの連携”、イメージできたでしょうか?

文字数の都合でこれ以上の詳細な説明は割愛しますが、実物を見たい、まだイメージできない、もっと詳しく知りたい、、という場合は、IIJまでお問い合わせください!

(新規ビジネス開発部 金子)

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