IIJ GIOサービスアップデート(2014年12月分)

カテゴリー: サービスアップデート   パーマリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。サービス企画室の鍋倉です。

IIJ GIOは今年11月、リリースから満6年を迎えることになります。
ユーザとパートナーの皆様にさらに満足していただけるよう、スタッフ一同、引き続きサービス品質の向上・改善に努めてまいります。
2015年もよろしくお願いいたします。

それでは、IIJ GIOのリリース・アップデート情報をお届けします。

2014年12月のIIJ GIOサービス更新情報

IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ

ハイメモリ版ESXiサーバの提供開始

リリース日:2014/12/3

IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズは、お客様専用のVMware環境をクラウドで提供するサービスです。
この度、ESXiサーバの既存品目「H240VW-FC」よりも、メモリ容量を2倍搭載(192GB)した新品目「H240VW-M2-FC」を提供開始しました。
大容量メモリのESXiサーバを用いることで、より仮想サーバを集約した利用やメモリを必要とするシステムに対応します。
※192GBのESXiサーバはFCポート搭載版のみ提供となります。

IIJ GIO MOGOKサービス

2016/06/30追記:IIJ GIO MOGOKサービスは、新規お申し込み受付を終了いたしました。

対応プログラミング言語を拡充

リリース日:2014/12/1

Webアプリケーションの実行環境として提供している「Webインスタンス」に対応するプログラミング言語を拡充しました。
従来の「Ruby」に加え、新たに「PHP」、「node.js」を利用することができます。また、今後「Python」への対応を視野に入れ開発を進めています。

(プラットフォーム本部 サービス企画室 鍋倉)

コメントは受け付けていません。