事例担当の取材日記:ノエビア様

カテゴリー: 導入事例   パーマリンク
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新連載「事例担当の取材日記」がスタートします。
IIJの導入事例ページでは、IIJサービスを導入されている8,500社を超えるお客様のうち、取材にご協力いただいたお客様の導入事例を公開しています。この連載ではその中から、「クラウド活用に役立つ事例」を選りすぐってお届けする予定です。どうぞご期待ください!


こんにちは。事例制作を担当しているプロモーション部 平野栄士(ひらのえいじ)です。
連載第1回は、株式会社ノエビアホールディングス様(以下、ノエビア様)の導入事例をご紹介します。

今回のお客様

お客様名:株式会社ノエビアホールディングス 様
本社所在地:神戸、東京

化粧品の製造販売でご存じの方も多いと思いますが、グループ企業には「南天のど飴」の常盤薬品工業株式会社や、航空運送事業を手掛ける株式会社ノエビア アビエーションなどがあり、幅広い事業展開をされています。

この事例のここがすごい!

社内に160台以上あったサーバすべてを、IIJ GIOをはじめとする外部のクラウドに移行。社内のサーバ台数を0にして、スイッチなどネットワーク機器のみの構成を実現されました。

IIJでは社内の基幹システムをクラウドに移行する事例が増えていますが、完全移行の取材は今回が初めてです。社内システムのクラウド化を検討されているお客様に、おすすめしたい事例です。

取材メモ

ノエビア様のお話から強く感じるのは、「クラウドファースト」の意識が徹底されていること。社内にサーバがあると、どうしてもサーバの稼働状況やLEDが気になってしまう。ハードウェアの保守期限が迫り移行を行うとなれば、OSのバージョンアップが必須になり、それに伴うソフトウェアのバージョンアップも行わなければならない。これまでは、年に数回の単位で移行プロジェクトが走っていたようです。
クラウド化によって、サーバの稼働状況やハード/ソフトの保守期限を気にしなくなる。これだけで、実際の工数はもちろん、情シス担当者の精神的な負担が大きく減ったようです

改めて感じたことですが、企業の情報システム部の仕事は「サーバやネットワークのお守り」ではありません。運用負荷の大きいそれらの仕事はアウトソースすることで、今後はサーバに振り回されず、IT戦略の立案や業務改革など本来の情報システム部が行うべき仕事に集中することができる。これは本当に素晴らしいことです。IIJとしてもそのような支援を積極的に行っていきます。

この事例の詳細は…

システム概要図など詳細情報は、下記URLをぜひご覧ください。

(プロモーション部 平野)

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