赤ずきんちゃんの「動く絵本プロジェクト」

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GIOろぐへの投稿は久々となります。IIJ GIOのサービス企画 / 赤ずきんちゃんのキャラクタデザインを担当している品田(isami)です。

今年も東京ゲームショウ出展の季節が近づいてきました。
IIJ GIOソーシャルアプリ支援ソリューション」は6月にラインアップを拡充し、ソーシャルアプリ・ネイティブアプリに最適なクラウドサービスとして、日々進化を続けています。

そんなサービス開発の裏側で、あるプロジェクトが進行していました。その名も「動く絵本プロジェクト」。
本日、この動く絵本(動画)が公開となりましたので、制作の様子を交えてご紹介します。

赤ずきんちゃんの動く絵本『赤ずきんちゃんと雲 緊急指令 パワーアップしてソーシャルアプリを守れ!!』

ぜひ音声とともにご覧ください。

動く絵本ができるまで

動画制作に着手したのは今年の1月。はじめの3ヵ月で全体構想(世界観やキャラクタ設定、デザイン手法など)を終え、4月半ばから本格的に制作を開始しました。

まず検討を重ねたのはストーリー。単調なサービス解説ではなく動画自体の楽しさを高めるため、世界観を軸にして、サービス内容やおまけ要素を散りばめたストーリーを考案しました。

また今回、私が重視していたのは、演じてもらう声優さん『瀬戸 麻沙美さん』にキャラクタとサービスへの理解を深めてもらうこと。制作開始以前に声優さんを決めていましたが、ストーリー確定後、制作の趣旨や内容、クラウドに関する説明のため事務所に伺いました。そこで感じたのは、仕事に対するまっすぐな姿勢と真剣な目です。直感でしたが、瀬戸さんに任せれば私が思い描いているイメージでキャラクタが生きると確信しました。これが5月某日のこと。

それから制作は進み、7月に実施した音声収録の現場がこちらです。

収録スタジオの様子

収録スタジオの様子

瀬戸さんにもらったサイン

瀬戸さんにいただいたサイン

役作りについては、「キャラクタ設定を参考に、あとは自由に楽しく♪」とあらかじめ瀬戸さんにお願いしていました。イメージ通りの声を聴いた時、驚きとともに間違いなかったと安心したのは、ここだけの話。ちなみに、現代と未来の赤ずきんちゃんを一人二役で演じてもらっています。

制作に限ったことではありませんが、少しでも良い作品を作ろうとする一人ひとりの気持ちが大切と実感。今回、多くの方々のご協力をいただきました。改めまして、制作スタッフメンバ、並びに演じていただいた瀬戸さんにお礼を申し上げます。

リニューアルした壁紙をプレゼント!

今回の動く絵本の公開に合わせ、新しい壁紙を用意しました。デザインは2種類、サイズは9種類(iPhone / iPad向けあり)。デスクトップや待ち受けにぜひご活用ください。

赤ずきん壁紙#1赤ずきん壁紙#2

赤ずきんへのメッセージやご感想は、Twitter @IIJGIOかFacebookページへお寄せください。お待ちしております。

(プラットフォーム本部 サービス企画室 品田)

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