IIJ GIOサービスアップデート(2014年6月分)

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新本社受付こんにちは。サービス企画室の鍋倉です。

夏本番を迎える7月、IIJの本社は、神保町から直線距離にして2km弱の飯田橋へと移転してきました。
スタッフ一同、気持ちを新たにサービスの企画・開発を行ってまいります。今後ともIIJのクラウドサービス「IIJ GIO」をよろしくお願いいたします。

2014年6月のIIJ GIOサービス更新情報

GIOろぐでは、IIJ GIOの新サービス、新オプション、仕様改訂などの更新情報を毎月1回まとめてお伝えしています。

IIJ GIO M2Mプラットフォームサービス

リリース日:2014/6/2

新サービスリリース

ThingWorxを利用したM2Mアプリケーション開発プラットフォームサービスを開始しました。M2Mデータの収集、蓄積、簡易分析、可視化を容易に実現できます。
モバイルをはじめとしたM2M関連サービスと組み合わせて、デバイスからクラウド、アプリケーションまでワンストップでの提供が可能となりました。ビッグデータ等、他システムとの連携も容易にできるため、M2Mを効率的に活用できます。

スペック・料金の詳細は、IIJ GIO M2Mプラットフォームサービスのページをご覧ください。

IIJ GIOコンテンツアクセラレーションサービス

リリース日:2014/6/3

APIを公開

お客様Webサーバ(オリジンサーバ)とキャッシュサーバの設定を、お客様にご用意いただくプログラムで操作可能になりました。
本サービスのAPI利用方法等は、CAC-API Referenceをご覧ください。

IIJ GIOソーシャルアプリ支援ソリューション

リリース日:2014/6/17

(1)仮想サーバメニュー

  • ハイメモリサーバ品目「V240/HM」を追加
    これまで最も高スペックであった仮想サーバ品目の「V240」と比べ、メモリ及び帯域上限を約3倍に増強した品目です。
  • 広帯域を含めたロードバランサ品目「1,000Mbps」、「10Mbps」を追加
    1Gbpsクラスの広帯域に対応するロードバランサによって、大量のリクエスト処理と複数台のロードバランサの集約を実現します。

IIJ GIOホスティングパッケージサービスにも、上記品目を追加しました。本サービスはソーシャルアプリ事業者様以外でもご利用いただけます。

(2)専用サーバメニュー

  • ioDrive2搭載サーバ品目「Z240FI2」を追加
    12コアの物理CPUと大容量のメモリを備えた専用サーバに、Fusion-io社のioDrive2 SLCモデルを搭載した品目です。1つの物理デバイス(ioDrive2)を2つの論理デバイスに分割して利用できるVirtual Controllerの機能を持ち合わせています。

スペック・料金の詳細は、IIJ GIOソーシャルアプリ支援ソリューションのページをご覧ください。


IIJ GIOの公式Twitterアカウント(@IIJGIO)では、アップデート情報を随時ツイートしています。こちらもぜひご利用ください。

(プラットフォーム本部 サービス企画室 鍋倉)

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