コンテナ型DCがIT特別賞(ITフロンティア賞)を受賞しました

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こんにちは、マーケティング本部 えんです。

IIJは昨年12月、先進的なコンテナ型データセンターの実績が認められ、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が主催する「平成25年度IT賞」で「IT特別賞(ITフロンティア賞)」を受賞しました。

先週(2014年2月6日-7日)開催された「第29回IT戦略総合大会 – ITMC2014 – 」で受賞企業の表彰式典と記念講演が行われましたので、その様子を皆様にお届けします。

受賞企業が一堂に会した表彰式典

1日目のオープニングセッションで行われたIT賞受賞企業の表彰式典では、今回IT賞を受賞した16社の会社代表が登壇し、IT協会会長 前田 忠昭様より表彰を受けました。
弊社は代表取締役社長 勝 栄二郎が、受賞の盾をいただきました。

IT賞受賞企業の表彰式典

進化するコンテナ型データセンター

IIJのコンテナ型DCである松江データセンターパークは、2013年11月に拡張工事を完了し、本格的な実用段階に入っています。(GIOろぐの記事「こちら松江DCP。ただいま拡張工事中」もぜひご覧ください!)

2013年11月に発表したコンテナ型データセンターモジュール「co-IZmo I(コイズモアイ)」はIT/空調一体型で、お客様の構内にも設置が可能。新たなコンテナ型DCの可能性を拓きました。

受賞記念講演をするIIJ 久保2日目の受賞記念講演では、弊社データセンター部長の久保が「コンテナ型データセンターによるクラウド基盤の構築と運営プロセスの改革」と題して講演。
松江データセンターの構築コンセプトとして「低コスト」「スケーラビリティ」「省エネ」を上げ、ファシリティとIT機器が融合した、クラウドに最適化されたインフラの構築の実現と述べました。

松江データセンターパークはこれまでにも多くの賞をいただいており、累計6つ目の受賞となりました。今後も一層の研究と開発を重ね、進化を続けていきます。

(プロモーション部 袁)

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