九州でゲーム会社向けセミナーを開催しました

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2013年6月15日、九州でソーシャルアプリ・ソーシャルゲーム会社様向けのプライベートセミナーを行いました。不定期ではありますが、2回目の開催となります。
今回はGroovenauts様とForschooner様をお迎えし、インフラだけではなく開発や運用のお話もしていただきました。

Groovenauts様より、モバイルゲーム制作を楽にする「GSS」のご紹介

Groovenauts様からはモバイルゲームのバックエンドをトータルでサポートする、GSS(Game Server Service)をご紹介。このGSSは、実際にIIJ GIOのクラウドサービス上でも動いています。

Groovenauts様

Groovenautsの徳永氏

ゲーム開発会社様が「面白いゲームを作ることだけに集中できる」ことを目指したGSSは、開発からゲームタイトルの運用、ユーザ分析までモバイルゲームを隅から隅までサポートしてくれる、とても心強いサービスです。
セミナーでは、デモを交えて分析サーバの解説もしていただきました。

Forschooner様より、運用に特化したMSPのご紹介

「ゲーム開発に集中するために、インフラの運用や障害対応の手間を極力軽くしたい!」そんなご要望にお応えして、IIJでは様々なMSP(Management Services Provider)とパートナーシップを組み、お客様のニーズに適したMSPをご紹介しています。

Forschooner様

Forschoonerの大久保氏

今回は弊社MSPパートナーでもあるForschooner様に、MSPを用いたインフラ運用のお話をしていただきました。
MSPを選ぶ時の注意点から、業務委託のメリット・デメリットまで。障害が起きた際の対応の流れなども、実際のゲームシステムの運用事例を交えて解説いただきました。

弊社近藤より、ネイティブアプリへの変化と中国展開について

弊社 GIOビジネス推進部 近藤

弊社 GIOビジネス推進部 近藤

そして弊社 GIOビジネス推進部 近藤からは、ブラウザ型ゲームからネイティブアプリへの変遷とインフラの変化についてご紹介。
また、中国展開における数100に上るプラットフォーマーの対応や南北問題の対策についてお話しました。

ブラウザ型からネイティブ型への変化はモバイルゲーム業界のトレンドでもあり、ネイティブアプリに関するインフラの話に興味を持たれた方が多かったようです。

セミナー終了後は懇親会で情報交換

懇親会の模様プレゼンテーション終了後の懇親会は、各会社様が抱えている悩みや、最近のゲーム業界、クラウドについてなど…ざっくばらんな情報交換の場となりました。
参加者の皆さんは、やはり昨今のモバイルゲームの流行の変化に敏感で、それに対応するインフラ設計や運用、これからのアプリ開発に関する情報収集を常にしている方ばかりだと感じました。

次回はまだ決定しておりませんが、九州だけでなく他の場所でもご要望があれば開催したいと思います。お気軽に弊社までご連絡いただければと思います。

(GIOビジネス推進部 猪谷)

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