こちら松江DCP。ただいま拡張工事中(予告編)

カテゴリー: コンテナ型データセンター   パーマリンク
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新シリーズが始まります

島根県松江市にある、IIJの松江データセンターパーク(松江DCP)。
商用として日本初の外気冷却コンテナ型DCとして、2011年4月にオープンしました。

2011年10月に行った「松江データセンターパーク見学ツアー」では、広々とした基礎の上を歩くことができましたが…

間もなく一杯に

IIJ GIOサービスの多くの設備が松江DCPで稼働する現在、コンテナ24台の設置スペースも間もなく一杯になります。

拡張スペースそこでこの春、敷地を拡張し、コンテナの設置可能台数を2倍に増やす工事が始まりました。

新シリーズでは、この拡張工事の様子を現地からレポート。一番近くから見た構築の過程を、たっぷりお届けします!

<松江DCP拡張工事のスケジュール>

構築スケジュール

起工式から着工まで

下の写真は、2013年4月18日に行った安全祈願祭・起工式の模様です。建設予定地の一角に紅白幕(神様が降りてくる祭壇のあたりは青白幕)を張ったテントを建て、式典会場に。設計・施工パートナーの皆さまと一緒に、厳かな気持ちで工事の安全と成功を祈願しました。

起工式の写真

そして年5月、いよいよ掘削工事が始まりました。最近の現地の様子がこちら。起工式にはのどかな広場だったのに、重機が入り、すっかり「現場」になっています。

工事が始まった松江DCPの様子

次回より、現地レポーターがお伝えします!

松江DCPからレポートしますデータセンターサービス部 松江DCP勤務
三村 恭弘(みむら たかひろ)

学生時代の専攻は無線センサーネットワーク。インターンを経て、2012年にIIJ入社。主な仕事はコンテナ型DCの実験、点検、監視ツールの開発など。今年5月、松江DCPに転勤する際は「立派なDCエンジニアになってこい!」と送り出されたとか。

第1回レポートは7月に公開予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。

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