中国、大連で開催されるCISISに出展します

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先月シンガポールで開催された「クラウドアジア2013」では、日本にいてはなかなか知りえない発見も多く、とても有意義なイベントでした(出展レポートはこちら)。

そして今月は、2013年6月20日(木)~23(日)に開催される中国最大級の情報システムの展示会「中国国際ソフトウェア・情報サービス交易会(CISIS:China International Software and Information Service Fair)」に出展します。展示会場内に日経BP社が設営されるグローバルITパビリオンの一部に、IIJはIIJ GIOを中心とした展示を行います。

2012年のCISISの模様(会場入口)

2012年のCISISの模様(会場入口)

セミナーも開催

日系IT数社のセミナーも開催されます。
弊社の中国国内向けクラウドサービス「IIJ GIO CHINAサービス」は、発表して約半年になり、様々なお客様に使われ始めています。

今回は、IIJグローバルソリューションズ 取締役専務執行役員の西俣辰男が、この半年を振り返り、「日本のNO.1クラウド「IIJ GIO」及び中国での活用事例」という題目で中国内でのクラウドサービスの現状について事例を交えて報告する予定です。

大連の地

このイベントは、2003年からこの地で開催されていますが、「なぜ、大連?」という質問を多くいただきます。大きなイベントとなると、やはり大都市である上海や北京での開催だと一般的には思われます。しかし大連は、「国家ソフトウェア産業基地」であり、中国内で唯一の「ソフトウェア産業模範都市」です。先進国のIT関係のアウトソーシングを受託できることでインドのバンガロールと並んだ世界的な拠点です。また、大連ソフトウェアパークに進出している企業数は約400社ですが、その内「フォーチュン」誌のグローバル・トップ500企業が32社を占めており、ITの一大拠点です。また日本語ができる人材も多いことは有名で、古くから日本語人材の育成に注力しています。その為、昨今では、日本語対応のコールセンターの拠点にもなっています。

2012年のCISISの模様(セミナー会場)

2012年のCISISの模様(セミナー会場)

新たな出会いを求めて

日本での展示会では、お客様も恥じらいながら遠巻きにブースを見ていることが多いです。しかし、海外の展示会では、「あなたの会社のコアバリューは何か?」「御社のエコシステムで我々に何をもたらしてくれるのか?」など単刀直入なビジネスディスカッションがスタートします。新たなお客様にIIJ GIOの魅力をお伝えしようと、今回のイベントチームは気合いが入っています。

那我们就在大连相见 ! (それでは、大連でお会いしましょう!)

(グローバル統括部 清水)

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