GREE Platform Conference 2013 出展レポート

カテゴリー: イベント, ソーシャルアプリ   パーマリンク
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こんにちは。プロダクトマーケティング部の近藤です。今回は、2013年3月8日に開催された「GREE Platform Conference 2013」の出展レポートをお届けします。

回を重ねるごとに来場数が増え続けている本イベント。前回のキーワード「海外展開」は引き続きセッションや展示の中心でしたが、今回は「ソーシャルゲームの未来」がもう1つのキーワードであったようです。個人的にも、今後はブラウザベースのゲームからネイティブアプリへの移行が大きな動きになってくると予想しており、我々クラウド事業者も市場変化に対応したサービスを提供し続けなければ、と強く感じました。

赤ずきん&ひつじのコラボレーション!?

IIJブースではMOGOKも展示

IIJは今回も恒例の赤ずきんちゃん登場で会場を盛り上げました!弊社ブースではソーシャルゲームに活用いただいているIIJ GIOソーシャルアプリ支援ソリューションを始め、現在β版公開中のRuby PaaS「MOGOK(モゴック)」もご紹介。
Rubyでソーシャルゲームを開発している方はまだまだ少ないようですが、MOGOKマスコットの「ひつじ」がいたおかげか、多くのお客様にブースに集まっていただけました。

IIJ GIOノベルティこちらも恒例となった限定ノベルティです。今回は新デザインのステッカーとクリアファイルをご用意し、お客様にプレゼントしました。
クリアファイルのデザインはFacebookページで配布中の壁紙と同じデザインとなっておりますので、ダウンロードがまだの方はぜひPCを赤ずきん化してくださいね!

他社のブースはと言うと。以前はクラウド事業者が大半を占めていたスポンサーブースですが、最近は少し変化があり、(カードの)デザイン会社やゲームで利用するフォントを販売する会社など、ソーシャルゲームのリッチコンテンツ化に合わせて、アプリに踏み込んだサービスを提供するスポンサーさんも多く見受けられました。
スポンサーさんの展示内容で市場の流行や方向性がわかるのも、本イベントの楽しみですね!

IIJ講演~Fusion-ioがもたらす新常識

Fusion-ioの長谷川氏今回のIIJセッションでは、IIJ GIOソーシャルアプリ支援ソリューションでも採用しているFusion-io(ioDrive)について、Fusion-io社の長谷川様に講演いただきました。
データベース高速化を目的に導入が進むFusion-ioについて、国内の事例を始めとして、開発や運用がどのように変わるのかをお話いただきました。技術要素も満載で、来場者の満足度も高かったようです!

IIJ神谷続いて、弊社プロダクトマーケティング部 課長 神谷から、IIJ GIOの最新アップデートをご紹介しました。ソーシャルアプリでも活用が進むIIJ GIO Hadoopソリューションやリリース予定のWebキャッシュサービス、今後の海外展開などもお話しました。
次回は実際のユーザ様と登壇できないか検討中ですので、お楽しみに!

パーティ抽選会では

懇親会のステージでは、IIJのオオカミこと喜多と赤ずきんが登場。オオカミキャラが浸透してきた喜多ですが、仲間が欲しいということで今回はMOGOKのひつじも応援にかけつけました!(私ですが)

懇親会ステージ

3人の掛け合い(実際はオオカミの独壇場?)で会場は盛り上がり、抽選に当選された方からも「IIJ GIO最高~!!」というお言葉をいただき、嬉しい限りです!

パーティー会場のデザートパーティ会場ではこんな演出も。用意されたデザートに「IIJ GIO」のプレートが!来場された方はお気づきになりましたか?こんな遊び心があるのもGREE Platform Conferenceならではですね。

今後とも、IIJ GIOをよろしくお願いいたします。

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(プロダクトマーケティング部 近藤)

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