意識調査を踏まえたIIJサービス戦略とビッグデータについて講演

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※2013/2/13追記:記事後半で触れたホワイトペーパー「ビッグデータ/Hadoop活用に関する意識調査 ~ビッグデータ活用はどこまで進んでいるのか?~」をZDNet Japanで公開中です。

IT協会が主催するIT戦略総合大会

社団法人企業情報化協会という団体があります。一般的には「IT協会」と呼ばれています。古くはOA協会と呼ばれ、日本の情報化を牽引してきた歴史ある団体です。

そのIT協会の、年に1回の最大イベント「IT戦略総合大会」が、2013年2月7日(木)・8日(金)に東京コンファレンスセンター・品川で開催されます。今回で第28回になります。2日間で延べ約1,500名のCIOやIT責任者が集うシンポジウムです。

IT戦略総合大会

昨年の大盛況な模様

普段なかなかお話を聞く機会のない方々の基調講演、特別講演に加え、その年のITトレンドを考慮したソリューションセミナも多数用意されています。

IIJサービス戦略とビッグデータ

その中でIIJは、ビッグデータビジネスを牽引する山口 新二(弊社ソリューション本部 アプリケーションソリューション部 部長)が「クラウドによるビックデータ活用の加速」というテーマで発表いたします。
従来の取り組みに加え、クラウド事業者が考えるビッグデータの『今』を発表する予定です。

弊社山口は、2日目の2月8日(金) 14:30~15:20に「ビッグデータソリューションセミナー」(参加コース: S5)に登壇します。
2日目:ソリューションセミナーのタイムテーブル(お申し込みもこちら)

前後の時間にも興味深いセッションが多いので、ぜひご参加をお願いします。IIJのセッションは、会員のほかITコーディネータもしくはIT Leaders読者の方は無料となります。お早目にお申し込みください。

ビッグデータ意識調査の発表!

今回の発表にはもう1つトピックがあります。
IIJは市場のニーズを正確に把握するために、昨年12月に500社を超えるお客様に「ビッグデータ活用に関する意識調査」を行いました。これにより、現時点でのビッグデータに対する関心、取り組み状況などのデータを集めることができました。この内容をご紹介しつつ、お客様に必要なものを掘り下げていきます。このデータは後日発表予定ですが、いち早く本シンポジウムで紹介いたします。

ご多忙とは存じますが、お時間がありましたらご参加ください。

(プロモーション部 清水)

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