NetApp Innovation 2012 Tokyo 出展レポート

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NetApp Innovation 2012 Tokyo会場皆さんこんにちは。プロダクトマーケティング部の品田です。
毎年恒例のNetApp社プライベートイベント「NetApp Innovation 2012 Tokyo」が2012年12月6日に開催され、IIJは今回も協賛しました。会場の様子をお届けします。

テーマはエンタープライズ、企業に有効なクラウドサービスを出展

NetApp Innovation 2012 TokyoのIIJブース情報システム担当者様が多く来場されるイベントのため、IIJ GIOのサービス群からプライベートクラウド色の強い「IIJ GIOコンポーネントサービス 仮想化プラットフォーム VWシリーズ」と「IIJ GIOリモートバックアップ for NetApp」を中心に、広くサービスを案内しました。NetApp社のイベントということもあり、各サービスにおけるストレージへの興味・関心が強かった印象です。
また、展示ブースでは前回より多くの方々と話す機会を作り、幅広く意見交換できたと思います。

3つのセッションにIIJ技術者が登場!

セッションは約30あり、IIJは計3つのセッションで登壇させてもらいました。

NetApp Innovation 2012で講演するIIJ立久井メインセッションでは、IIJ GIOの新しい戦略でもある「持たないプライベートクラウド」について、弊社プラットフォーム本部長 立久井が紹介しました。プライベートクラウド環境を構築する上で考慮すべき課題を明確にし、プライベートクラウドと同等の環境をアセットレスにサービス利用できる「仮想化プラットフォーム VWシリーズ」を中心に解説。
聴講者向けに、オンプレミスとVWシリーズでプライベートクラウド環境を実装した際のコスト・シミュレーションを解説したホワイトペーパー(ITR社作成)を案内しました。システム刷新時の検討材料になればと思います。
※本ホワイトペーパーにご興味のある方は、弊社営業までお問い合わせいただければ差し上げます。数に限りがありますので予めご了承ください。

ゲストスピーカーとして登壇するIIJ山本続いて、NetApp社ソリューションSE部 竹谷氏のセッションにて、弊社プラットフォームサービス部の山本がゲストスピーカーとして登壇しました。
兼松エレクトロニクス社から検証環境の協力をもらいつつ、IIJが実施したData ONTAP Cluster-Modeの検証内容を紹介。検証結果から分かった、Cluster-Mode利用時のポイントをまとめました。NetApp利用ユーザの方々には有用な内容だったかと思います。

大喜利風パネルディスカッション

左から、ユニアデックス/ソフトバンクテレコム/ニフティ/IIJの各代表

最後はBoF(Birds of a feather)セッションです。
同じくプラットフォームサービス部の久保田が参加しました。
クラウドプロバイダー各社のストレージ技術担当者を集めた大喜利風パネルディスカッションです。
NetApp社の神原氏が出すお題に対して各人が率直に熱く答えるのですが、上長や先輩が見守る中の答弁のため、本人たちは講演する以上にプレッシャーだったと思います。
「実は昔、ヤバかったことが…」のお題に関しては、大規模サービスの運用ゆえの大変さを感じる回答が見られました。
各社の担当者同士で触れ合う機会にもなり、非常に良い取り組みでした。
(イベント終了後の懇親兼反省会?では盛り上がったそうです)

ホスピタリティあふれるイベント

エンタープライズ向けのイベントながら、ちょっとした遊びを取り入れた催しや展示が目立っていて、NetApp社・協賛社が一緒になって来場者を楽しませていたと思います。情報収集以外に、各社のイメージを持ち帰ってもらえていると嬉しいです。
ぜひ、またお会いしましょう。

(プロダクトマーケティング部 品田)

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