マイクロソフトパートナーオブザイヤー2012受賞

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2012年9月7日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催された「マイクロソフト パートナー コンファレンス 2012」にて、マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2012が発表され、IIJが「Hostingコンピテンシー アワード」を受賞しました。

マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーは、日本全国14,000に及ぶマイクロソフトの認定パートナーの中からこの1年、特に優れた実績を築き上げたパートナー企業を対象に授与される賞です。

社内情報システムの基盤としてクラウドサービスを活用する動きが活発化する中で、この1年、IIJは数多くのお客様にWindowsクラウドサービスを使ったシステムを構築してきました。
おかげさまで今回、数多くのWindowsシステムの実績を獲得したパートナーとして、IIJ GIOを表彰いただくことができました。本当にありがとうございます。

表彰式には、弊社プラットフォーム本部 プラットフォームサービス部副部長の木村が出席しました。

日本マイクロソフトの樋口社長からトロフィーを受け取りました

実績を評価いただいたポイントとして、IIJ GIOのWindows Serverサービスを基幹システムのインフラとしてご利用いただく事例が増えている背景があります。IIJ GIOのお客様のうち8割がエンタープライズ領域であり、プライベート接続の利用比率は全体の4割に及びます。多くのお客様が、クラウド上のシステムと社内ネットワークをインターネットVPNやWANサービスで接続し、クラウドを社内ネットワークの一部として安全にご利用になっています。日本ATM様や西原環境様での基幹システムのクラウド化事例をはじめ、クラウドサービスの用途の変化のスピードを実感しています。

お客様の様々な社内情報システムの基盤として対応するため、IIJ GIOのWindowsサービスは様々な特性を備えています。

  • Windows 2000 ServerからWindows Server 2008 R2 SP1まで、Windows Serverのあらゆるバージョン、エディションに対応
  • プライベート閉域ネットワーク接続をはじめ、ストレージやセキュリティ機能、運用監視などの色々なオプションで、セキュアで自由度の高い構成が可能
  • ハイパフォーマンスな仮想サーバを低コストに提供。さらなるパフォーマンスを実現する専有型のメニューも選択可能

社内で活用されている多種多様なアプリケーションやデータベースの基盤であっても、オンプレミスと同等に柔軟に選択してお使いいただくことができるのが、IIJ GIOの大きな特長です。

IIJは昨年、アジアの企業としてはじめてMicrosoft Hyper-V Cloud Service Provider Of The Yearを受賞しました。世界でわずか5社のベストHyper-Vクラウドサービスに選ばれています。
本年は、マイクロソフトのGOLDコンピテンシーパートナシップを取得し、国内のクラウド事業者としては唯一、Windows Server 2012の早期検証プログラム(TAP)に参加し、開発ビルドを用いたIIJ GIO上でのサービス開発の検証を先行して進めながら、検証結果をマイクロソフト様にフィードバックしてきました。
正式サービスとしてのWindows Server 2012への対応は近日中を予定しておりますが、これらの活動を通じて獲得した技術を生かし、基幹システムのインフラとして欠かすことのできない信頼性をもった、安心して使っていただけるWindowsクラウドサービスを、業界に先駆けてお届けしていきます。
今回のアワードに恥じないサービスラインアップをさらに拡充していきますので、今後もご期待ください。

(プロダクトマーケティング部 荻久保)

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