IIJ GIOの中の人に聞いてみた(その2)

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皆さんこんにちは。人事部の遠藤です。
先日始まった「IIJ GIOの中の人に聞いてみた」シリーズ。毎回1人ずつ、IIJ GIOで活躍するエンジニアを取材して紹介していきます!

今回のターゲットは、にこやかな笑顔の下に熱いコード書き魂を秘めた、比留間 宏充(ひるま ひろみつ)です。

IIJ入社:2010年12月
現在の所属:プラットフォーム本部 プラットフォームサービス部
入社後の主な仕事:IIJ GIOとMOGOK

※2016/06/30追記:IIJ GIO MOGOKサービスは、新規お申し込み受付を終了いたしました。

インタビューを受けるIIJ比留間遠藤:シリーズ第一弾に比留間さんに登場してもらいました。よろしくお願いします。まず、IIJに入社後の仕事内容を簡単に教えてください。

クラウドサービスのIIJ GIOとRuby PaaS「MOGOK(モゴック)」を担当しました。IIJ GIOはインフラ周り。サービスを開発する人のためのツールをPythonで書いています。MOGOKでは構築用のツールをRubyで作ったりしました。こちらも裏方ツールですね。

遠藤:IIJに入る前にはどんな仕事を?

Linuxのディストロ(ディストリビューション)を作る会社で受託開発などをしていました。その後半年くらいフリーで開発をしていたのですが、そろそろ会社に就職しようかな、と数社の面接を受けた後、IIJに決めました。

遠藤:Linuxに触れたのはいつからですか?IIJではRuby PaaSの開発に携わっていますが、Rubyとの接点もあったんですか?

Linuxは学生時代から使ってました。Slackwareをフロッピーでインストールしたりして。Rubyも普通に使っていましたね。Perlが苦手だったので、何かいいのないかなあと探していてRubyに出会ったんです。

インタビュアーのIIJ遠藤遠藤:入社前にIIJのことは知っていましたか?

社名は90年代後半の学生時代から知っていました。当時からIIJには有名人が多かったですよね。MLで@iijを見かけては「おっ」と思っていました。SEILのことも当時から知っていました。

遠藤:その頃は、自分がIIJで働くなんて想像していましたか?

いいえ、まったく。自分には荷が重いかなあという感じで。猛者が多そうなイメージで「こわそう」と思ってました。入ってみてもそう思いますけど…。

IIJ比留間遠藤:IIJに入社して良かったことはありますか?

割と自由ですよね。例えばデスクのPCも決められた予算内で自由に選べるし。なんて言うのかな…「技術的に正しいことは正しいと言っていいんだ」っていう雰囲気があります。

遠藤:MOGOKではNaCl(株式会社ネットワーク応用通信研究所)との連携も密ですよね。Rubyコミュニティの方と話せたりしましたか?

僕はまだあまりないんですが、MOGOKの開発メンバはRubyの有名人とも頻繁にやりとりしています。松江には何度か行きましたが、残念ながら松江DCにはまだ行ったことがないんです。松江はいいところですよね~。

ここでひとしきり、松江にサテライトオフィスがあったら素敵だよね!の話で盛り上がる…

遠藤:IIJに入社して戸惑ったことはありますか?新卒採用と違って、中途入社の方には同期がいませんよね。入社希望者の中には、会社にどんなスキルセットの社員がいるのか知りたい、とおっしゃる方もいますが。

あ、それは分かる気がします。どんな人がいるのかは気になりますね。技術系勉強会が流行るのは、他の会社の人がどんなスキルを持っているのか知りたい、という理由もあるのかもしれません。
以前は小さな会社にいてIIJの方が規模は大きいので、仕事のやり方や社内のコミュニケーションなど、多少の戸惑いはありました。小さな会社にも大きな会社にも、メリットとデメリットがありますが。

遠藤:IIJの面接の時のことは覚えてますか?

IIJ本社から見た風景はい。IIJに来るのは面接の時が初めてだったし、知り合いもいなかったので緊張しました。皇居が見えてきれいだなと思ったのを覚えてます。面接官はえーとフランクな雰囲気でしたね。フリーエンジニアだった僕を受け入れてくれたんだから、懐の広い会社なんじゃないかな。

遠藤:IIJ本社のある神保町はどうですか?

神保町の古本屋街には学生の頃から来てました。計算機の本を探しては、廃版になったのを見つけて喜んだりして。本が好きでコード書きも好きなので、自宅ではもっぱらひきこもってます。秋葉原にも行きませんね…amazon派です。

IIJ本社がある東京・神田神保町は、古本屋街とカレー(IIJ版「神保町カレーマップ」を参照)で有名です。

以上、「キーボードはタッチが柔らかいのが好き。コードを長時間打っても疲れないから」と、根っからエンジニアなエピソードを語ってくれた比留間でした。

さて次回は、IIJ GIOの運用・監視を担当しているエンジニアを紹介予定です。

IIJでは、ネットワーク・サーバ・アプリケーションなど、幅広い分野で新しい仲間を求めています。募集中の職種について詳しくは、IIJホームページの経験者採用情報のページをぜひご覧ください。

(人事部 遠藤)

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