NetApp Innovation 2011 Winter Tokyo 出展レポート

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NetApp Innovation 2011 Winter Tokyo協賛パネルこんにちは。GIOマーケティング部の品田です。
IIJは、2011年12月7日に開催されたNetApp社のプライベートイベント「NetApp Innovation 2011 Winter Tokyo」に協賛しました。
本日はその出展レポートをお届けします。

なぜ、NetApp社のイベントにIIJが協賛しているか

ストレージ専業ベンダーであるNetApp社とIIJとの関係は多岐に渡り、目立ったところでは、NetApp社の「NetApp Partner Program for Service Providers」の契約をAPAC(アジア・パシフィック地域)で初めて締結したことがあげられます。
クラウドサービスを拡販していくにあたり、クラウドプロバイダーのみならずベンダーも一緒になって注力していくことを定めたものであり、より戦略的な営業アプローチや協業関係構築を図っていきます。

NetApp社(日本)、年間最大のイベント

さて、本イベントですが、IIJは前回(2011年2月開催)も協賛していました。
前回はNetApp社(日本)において過去最大となる来場者数を記録していましたが、今回も同規模のお客様に来場いただいたようです。
ストレージを中心とした情報システム担当者様が多く来場される特色のあるイベントですが、今回はビッグデータやクラウドといったキーワードで旬となっているストレージ市場の動向に、皆さん興味を持たれていた印象です。

コミュニケーションツールとデータのあるべき姿を

NetApp Innovation 2011 Winter Tokyoで講演するIIJ 松本まず、本イベントの中心プログラムとなる講演について触れたいと思います。
午前はNetApp社の最新情報や国内ITリーダーによる基調講演が行われ、午後はNetApp社およびパートナーによる各テーマに沿った講演がされました。
IIJからは、執行役員 マーケティング本部長 松本が「24H365D 個人のワークプレースを支えるクラウドストレージ」と題して講演。IIJ GIOを構成するクラウド基盤の概念や市場動向の紹介はもちろん、BYOによる生産性と事業継続性の向上について、また併せて求められるデータストレージについても講演しました。
いかにして多種多様なデバイスから必要なデータにリーチできるようにするか。そして効果的に企業活動に活かせるようにするか。ITの仕組を最適化させたクラウドがその一助となると考えています。

先進的なソリューションが溢れた会場

NetApp Innovation 2011 Winter TokyoのIIJブース次にイベントを彩ったソリューション展示コーナーについてです。
本イベントに協賛された各社が、ストレージをコアとした最新の技術・サービスを紹介していました。
IIJでは、IIJ GIOストレージサービスIIJ GIO仮想デスクトップサービスを中心に、デモやユーザ事例を交えて説明しました。

NetApp Innovation 2011 Winter TokyoのIIJブースにて松江データセンターパークのジオラマも展示していましたが、インフラの担当者様が多かったためか、コンテナ型データセンターについて質問をいただくことが多かったと思います。
なお、当日はIIJとマクニカネットワークス社が共同プレスリリースを配信しており、オンプレミスとクラウドを連携させた本取り組みについても興味を持っていただきました。

実用的なクラウドが揃ってきた

エンタープライズユーザーにクラウドが浸透してきた2011年、2012年はよりリアルに、よりスマートに、クラウドの活用が求められていくと実感したイベントでした。
今後は、NetApp社との協業関係をより深くするほか、様々なクラウドプロバイダーとの連携も図っていければと考えています。

おまけ

NetApp Innovation 2011 Winter Tokyoのリフレッシュメント本イベントでは、協賛各社のロゴを入れたリフレッシュメントやノベルティが配られていました。
来場者様へのアピールはもちろんですが、ロゴが入ることで特別な付加価値を感じます。
それは企業のブランド力。IIJもより高めていかなくてはなりませんね。

(GIOマーケティング部 品田)

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