東京ゲームショウ2011出展レポート

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こんにちは。GIOマーケティング部の近藤です。

今回は、2011年9月15日~9月18日に幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ2011」の出展レポートをお届けします。

IIJは9/15、9/16のビジネスデイに出展させていただきました。
(ビジネスデイは、ゲームビジネスに関わる方々とプレス関係者のみ入場できます)

新設されたクラウド/データセンターパビリオン

クラウド/データセンターパビリオンの写真初参加となる東京ゲームショウですが、IIJは何かゲームを出品したわけではなく、クラウド/データセンターパビリオン内で「ソーシャルアプリに最適なクラウド IIJ GIO」をご紹介しました。

ソーシャルアプリやオンラインゲームのインフラとして、昨今クラウドが注目されています。今年から新設されたクラウド/データセンターパビリオンでは、多数のクラウド事業者様が出展をしていました。

つい先日のCEDECのIIJ講演でも、8割以上のお客様がクラウドを利用している、とアンケートに回答しており、今後はゲームとクラウドが切っても切り離せない関係になってくるかもしれません。

さて、会場に入る前に目に入るのが、大きな看板です!

東京ゲームショウ2011会場入口

東京ゲームショウ2011会場にてIIJ看板目を引く看板だったのですが、その横には、、、

IIJも案内板を出させていただきました。来場した方はお気づきになりましたか??

IIJブースではソーシャルアプリに最適なクラウドサービスをご紹介

今回のIIJブースはこのような感じです。

IIJブース

ビジネスデイだった為、具体的にクラウドを検討している方が多く見受けられました。
IIJブースでは、IIJ GIOを利用してゲーム展開している企業様の事例を中心に、IIJ GIOがなぜゲーム会社に選ばれているのかをご説明しました。

特に、100万会員を超えるソーシャルアプリのケーススタディでは、会員増加に伴うシステム構成の変化に質問が集中しました。どれ程の会員数でDBを仮想サーバから物理サーバに切り替えたのか、100万会員を超えるアプリではサーバ台数がどの程度なのか。実際に大規模タイトルを稼働させるIIJだからこそできる話に、興味を持っていただけたのかもしれません。

IIJは、ゲーム業界ではまだまだ認知が低いため、クラウドだけでなく、IIJの歴史やクラウドサービスを開始する経緯についてもお話をしました。ソーシャルアプリという言葉が世に出る前から、様々なゲームのインフラとしても多くの実績があることを知っていただく良い機会となったと思います。

2日間を通して、お客様とゲームのインフラについて色々お話をさせていただきましたが、大半のお客様がスマートフォン対応や海外進出を視野に入れて今後のゲーム展開を検討されているのが印象的でした。変化していくお客様のニーズに対応できるクラウドとして、IIJも日々検討を進めております。近々、新オプションの提供を予定しておりますのでお楽しみに!

ゲームに関連する出展は今回でひと段落となります。これからも「ソーシャルアプリに最適なクラウド IIJ GIO」を宜しくお願いします!

(GIOマーケティング部 近藤)

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