連載:第3回 ライセンスが無料!?既存のソフトウエア投資を保護

カテゴリー: Windowsサーバ, サービス情報   パーマリンク
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前回の記事の続きです)

これまで、社内の既存システムをクラウドに移行する場合、ソフトウエアライセンスをクラウド環境用に買い直さなければならない場合がありました。これが、クラウド推進におけるコスト面での大きなハードルとなっていました。

しかし、2011年7月1日よりマイクロソフトの「ライセンスモビリティ」の提供が開始され、この課題が解決されました。
お客様が既存環境で一度購入済みのExchangeやSQL Serverといったサーバアプリケーションライセンスを継承し、投資を保護しつつクラウド上で活用することが可能となります。
(※ライセンスモビリティ提供の可否はマイクロソフト社とのライセンス契約形態によって異なりますので、詳細は弊社までお問い合わせください)

ライセンスモビリティの開始により、クラウドへの移行が容易に
ライセンスモビリティの提供開始により、既存システムをクラウドへ移行する際のコスト面でのハードルが大きく下がります。

さて、IIJ GIO Cloud Migration Factory for Windowsをまとめます。

  • アセスメントから移行・運用までワンストップで一括移行できる
  • イメージ移行の技術で、短納期・低コストで、リスクを抑えて移行できる
  • 手軽に最新のWindowsセキュリティを導入できる
  • ライセンスモビリティにより、既存ソフトウエアライセンスへの投資を保護

社内のWindowsサーバを効率的にクラウドへ移行し、事業継続性の向上やコスト削減を実現しませんか?IIJのクラウド移行工場に、ぜひご相談いただければ幸いです。

以上で、IIJ GIO Cloud Migration Factory for Windowsの工場見学を終わります。ご覧いただきありがとうございました。

(マーケティング本部 企画部 荻久保)

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