Cloud Days Tokyo 2011を終えて

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今回は、日経BP社主催「Cloud Days Tokyo 2011」の模様をレポートします。
3/2、3と東京六本木の東京ミッドタウンで開催され、弊社も出展しました。

セミナーのご紹介

IIJ喜多の講演風景2日目の3/3には、弊社 マーケティング本部 市場開発部課長 喜多が『マルチクラウド時代に選ばれるクラウドサービス~業種問わず選ばれる理由と今後の展開~』というテーマでプレゼンテーションしました。

多くの方に予約していただいたおかげで、満席でのスタート。当日も「予約できなかったのですが席、空いてませんか?」とお問い合わせをいただくほどの盛況ぶりでした!

本セミナーの目的は弊社のクラウドサービス「IIJ GIO」の良さを、来場の皆さまに知ってもらうことでした。
しかし、そもそも弊社はISP事業者のイメージが強く、クラウドサービスを提供していることをまだあまり知られていません。
まずはクラウド事業者としてのIIJや、IIJ GIOのサービスラインナップを知っていただき、なぜIIJ GIOが多くの企業に選ばれているのかを事例と共にご紹介しました。

IIJ喜多の講演風景たくさんのクラウドサービスがある中で、なぜ多くのお客様にIIJ GIOを選んでいただけるのか?その理由は3つあります。
1番の理由は「コストパフォーマンス」です。90%以上のお客様から、安い・値段に対してマシン性能が良いという評価をいただいています。
第2が「自由な設計」です。IIJ GIOには豊富なバリエーションのコンポーネントがあり、コンポーネントを組み合わせることで、ハイブリット型のクラウドサービス等に利用が可能です。
そして3番目が「信頼」です。IIJは11年前からITリソースをオンデマンドで提供し運用するサービスを提供しており、運用ノウハウを含めた実績があります。そのため、高い技術品質と営業品質を安定して提供することができ、それがお客様の信頼につながっています。

講演資料をSlideShareにアップしましたので、ぜひご覧ください。

セミナー裏話…

セミナーのリハーサルにて、演者の喜多は「とにかく参加者を眠くさせないような楽しいセミナーにする!!」と意気込んでいました。
IIJ喜多の講演風景作戦は2つ。
ひとつは一方通行のセミナーではなく積極的に来場者に語りかける全員参加型にすること。そしてもうひとつは赤いポロシャツのユニフォーム姿というあまり演者らしくない姿で壇上に上がってインパクトを与えるということです。
今回のイベントの演者のほとんどがスーツ姿でセミナー行っていたことを考えると、密かに多くの方が驚かれたのではないでしょうか…。
喜多の作戦は大成功。セミナーは大好評で終えることができました。
(赤ポロシャツの秘密は、また別の記事でご紹介します。どうぞお楽しみに!)

IIJブースのご紹介

会場全体は人とすれ違うのもやっとというくらい混んでおり、熱気に包まれていました。来場者は30代~40代の方が多かった印象です。

IIJブース近景弊社ブースも、取材中の私まで手伝いを依頼されてしまうくらいたくさんの方に来ていただきました。
「そもそもクラウドってなに?」という基本的なことから技術的にディープな内容まで幅広い質問が飛び交っていました。
一貫して感じたのは、興味本位でクラウドの情報収集をするのではなく、本気で導入検討をしている方がほとんどであったということです。
来場者の方が熱心に各企業のクラウドの違いを確認している姿が目立ちました。

IIJブースブース内では、iPadを用いたり、Web会議システムを大画面液晶に表示したりと様々なソリューションのデモを行いました。
お客様に人気のあったデモをスタッフにヒアリングしたところ、Smart Mobile Manager(SMM)の依頼が最も多かったそうです。
先日ブログでレポートしたIIJ GIOソリューションフォーラムと同じ傾向であったため、やはりスマートデバイスの導入とSMMのようなセキュリティ対策ソリューションの導入は熱いビジネスであるという印象を受けました。

2日間のイベントは大成功でした。
たくさん用意したパンフレットもほとんどなくなり、最後は足りなくなるかもしれないとヒヤヒヤしました。
このイベントに参加することでお客様の生の声と他社のサービスの両方を知ることができ、とても貴重な情報を得られたと思います。

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