IIJ GIOサービスアップデート(2017年2月分)- IIJ GIO P2 「ISO/IEC 27017:2015」 取得しました。

カテゴリー: インフラストラクチャーP2, サービスアップデート
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こんにちは。サービス企画部の鍋倉です。

3月に入り寒暖を繰り返しつつ徐々に春に近づいていっている感覚ですが、野球日本代表の寒さを一気に吹き飛ばす熱戦が始まっています。
3/15現在 6連勝中!このまま勢いによって決勝まで勝ち抜けるよう、応援しましょう!

今月の、IIJ GIOのリリース・アップデート情報をお届けします。

2017年2月のIIJ GIOサービス更新情報

IIJ GIOインフラストラクチャーP2

クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017:2015」を取得

受領日: 2017/1/27

IIJ GIOインフラストラクチャーP2はこの度、クラウドサービスの情報セキュリティ対策に関する国際規格である「ISO/IEC 27017:2015」の認証を第三者機関より取得しました。詳細はIIJ GIOのセキュリティページをご覧ください。

IIJはセキュリティに配慮し、これからも安全・安心してご利用いただけるクラウドサービスを提供してまいります。

IIJサブスクリプションライセンス

LifeKeeper/DataKeeperを提供開始

リリース日: 2017/2/8

クラウドやオンプレミスの環境で利用可能なソフトウェア製品のライセンスを月額料金にて提供しています。
この度、HA(High Availability)クラスタ/データレプリケーション製品である、サイオステクノロジー社の「LifeKeeper/DataKeeper」の提供を開始しました。
LifeKeeper/DataKeeper製品では、通常の共有ディスク(SAN等)によるHAクラスタのほか、ローカルディスクのレプリケーション機能が用意されており、共有ディスク(SAN等)不要でスムーズかつ安価にHA環境を導入いただくことができます。

また、基本的な設定を専用のGUIで行うことが可能で、高度なHA構成を簡単な操作で導入できます。

本製品の詳細については、LifeKeeper/DataKeeper製品紹介ページ(サイオステクノロジー株式会社)をご参照ください。

また、本製品の導入については、弊社営業またはお問い合わせフォームまでお問い合わせください。

(クラウド本部 サービス企画部 鍋倉)

IIJ GIOアカデミー開催報告(2017年2月)

カテゴリー: GIOアカデミー, Microsoft
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こんにちは。IIJ GIOアカデミー事務局です。
2017年2月に開催したプログラムをレポートします。

2月9日 MicrosoftとIIJが切り拓くマルチクラウドの未来

複数のクラウド環境の活用が主流になり、様々なシーンで利用が進んでいます。今回は、マイクロソフトとIIJがタッグを組み、それぞれの強みを活かしたソリューション・サービスでマルチクラウドの世界をどう実現するのかを両社の視点から本音で語りました。

トランスフォームするマイクロソフトのマルチクラウド

日本マイクロソフト株式会社 デベロッパーエバンジェリズム統括本部
山本 美穂 氏

マイクロソフトにはどんなイメージをお持ちでしょうか?WindowsやMicrosoft Officeを販売している会社というイメージでしょうか。最近は変化し続けていて、Linuxをはじめ、様々な技術との繋がりを持っています。マイクロソフトのクラウドサービスMicrosoft Azureで利用可能な技術を見ても、その変化が分かるかと思います。そんなマイクロソフトは、マルチクラウド環境に対応するための様々なソリューションを拡充しています。

今回覚えていただきたいのがAzure上で提供されている統合管理ツールOperations Management Suite (以下、OMS)です。
OMSは様々なサービスが集まった製品ですが、その中でもインフラ運用管理者あるあるとして出てくる「ログのサイロ化」「ログごとの分析手法の多様化」「分析結果の報告資料作成が煩雑」といった課題解決を助ける「Log Analytics」にスポットを当て、具体的にデモを交えてお話しました。

Log Analyticsの優れている点としては、Azure以外のクラウドサービスやオンプレミスに点在するログの収集が可能なことです。また、様々なサイバー攻撃に対応してきたマイクロソフトの経験とノウハウを反映させているので、収集したログの分析についても管理に必要な知見を効果的に得ることができます。

まだまだご紹介したい機能はありますが、ぜひ実際に触ってみてください。「Microsoft Operations Management Suite Experience Center」から無償で体験することができます。今お持ちの環境から使いたい方は自習書もあります。ご興味がありましたらぜひご覧ください。

One Cloudでマルチクラウドはひとつに~次世代型クラウドプラットフォーム~

IIJ クラウド本部 エンタープライズソリューション1部
山本 岳洋

昨年IIJでもマルチクラウドへのアプローチとして、ID管理を実現する「IIJ IDサービス」やAzureだけではなくAWSとの閉域網接続を可能にする「IIJクラウドエクスチェンジサービス for AWS」などのサービスをリリースしました。
最近では様々なクラウドの活用事例を目にする機会が増えましたが、どこの企業でもクラウドをフル活用しているケースは多くありません。そのため、オンプレミス環境とクラウドをうまく連携することが必要となってきます。

IIJとしては、オンプレミス環境とパブリッククラウドはそのまま使い、あわせて「持たないプライベートクラウド」という位置づけで専有利用するホステッドプライベートクラウド(HPC)を組み合わせてマルチクラウドとして利用するのがよいと考えています。
また、それらを繋ぐネットワーク、クラウド基盤を統合管理できる運用管理ソリューション(OMSも利用できます)、バックアップ/DRソリューションなども持っているので、ただ基盤を提供するだけではなくお客様の環境に合わせて様々なお手伝いができます。
最近では様々なクラウドサービスが展開されていますが、クラウド活用のリファレンスアーキテクチャはまだ完全ではありません。従来のレガシーな世界もふまえ、クラウドをただ使うのではなく「どう使うか」をしっかり考えることが重要です。
IIJでも皆様の課題や目的に合わせて様々な支援を行っていきますので、適切なクラウド利用について一緒に考えていきましょう!

2月21日 IIJのコンサルが語るITロードマップの作り方

IIJ 産業プロフェッショナルサービス本部 中津・伊藤・土屋

IIJでコンサルティングを行っているのをご存じでしょうか?
今回はIT事業の先駆者として業界をリードしてきたIIJが、これからのIT組織を担う皆様へ強く賢く生き抜くためのヒントをご紹介しました。

今回のセミナーは、シニアコンサルタントからの将来のITに関する問いかけで始まり、その問題提起に対して若手コンサルタントとアナリストが答えを導き出していきました。

冒頭、シニアコンサルタントである中津からの問いかけは以下の内容でした。

  1. 高齢化、特殊化の波を乗りこなす
  2. コア業務への集中/ノンコア業務からの解放
  3. リスク排除だけではなく、受容することも視野に入れる
  4. 過去のIT投資を無駄にしない計画

ご来場者の多くがこれらの課題を認識されていました。しかし、シニアコンサルタントならではの鋭い着眼点による見解が加わり、「さて、どうしたらいいのか?」と“考えるスイッチ”がONになりました。

前半は「ITインフラ」面について、答えを導き出すのは若手コンサルタントの伊藤です。これまでのITインフラの流れと今ある課題から、これからのITインフラのあるべき姿やその変化と対応のポイントと実現するためのロードマップ策定の流れをお話しました。

後半は「IT組織」と「IT運用」の2つの面について、アナリストの土屋からお話ししました。ITサービス提供事業者であるIIJをモデルに、IT組織とIT運用のあるべき姿を導き出すためのポイント(考え方)を解説しました。ポイントを踏まえた上で、中津からの4つの問いかけに答えていきます。差し迫る課題に対し、IIJならではの捉え方をご紹介しつつ、具体的に「何を考えて明確にする必要があるのか」という答えを導き出しました。

セミナー最後の質疑応答では、沢山の質問を受けました。その中でも、「IIJのIT人材育成/評価方法」に関するご質問を受けたことが印象的でした。
将来のITに対する課題は共通であっても、企業文化や伝統、事業内容や将来展望によりIT方針やIT施策は大きく異なります。企業の事業に適したカタチのITをデザインする必要があります。
IIJは、企業の「進化」と「成長」を支えることができるITをデザインするご支援をしております。

<お問い合わせ先>

今回の記事についてご不明点・ご質問がございましたら、IIJ GIOアカデミー事務局(gio-part-info@iij.ad.jp)までお気軽にご連絡ください。

(IIJ GIOアカデミー事務局)

Dell EMC Cloud Executive Summit講演レポート

カテゴリー: イベント, パートナー
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Dell EMC Cloud Executive Summit で講演しました!

先日開催されたDell EMC社のセミナーにIIJが登壇しました。
今回は、その模様をレポートします!

2017年1月31日に御茶ノ水ソラシティで開催された「Dell EMC Cloud Executive Summit 2017」には、Dell EMC社とアライアンスを結ぶクラウドベンダーが集結しました。

会場には各業界をリードする企業で役職についているお客様が、多く来場されました。「AI」や「IoT」といったトレンドをテーマにした講演が続き、大変盛況な中でIIJも講演を行いました。

IIJのセッションには染谷(クラウド本部 副本部長)が登壇。『IIJ IoTプラットフォームが切り開く新たな可能性』と題して、IIJが現在注力するIoTへの取り組みをお話しました。

IoTとM2Mの違い

講演はIIJの沿革をお話しした後、“IoTとは何か?”を取り上げました。
IoTという言葉が一般化する前、M2Mと呼ばれる形態のモノとモノの通信が取りざたされていました。IoTとM2Mの違いはどこにあるのでしょうか?

染谷は、その違いを単なる技術か、価値の創造かという視点で解説しました。M2Mは“人を介さない機械と機械の通信”全般を指し、例えばかつてはネットワークにつながっていなかった監視カメラやデジタルサイネージを無線で運用するといった、従来から存在する仕組みの延長線上にすぎません。当然、ビッグデータ収集やアナリティクスといった付加価値を創造する取り組みとは趣旨が異なります。

それに対して、IoTは様々なモノをネットワークにつなぐことで、あらゆるデータを収集・蓄積し、さらにそのデータを活用することを目指します。つまり、新しい価値の創造、または新たなビジネスモデルをつくりあげるのがIoTなのです。

IIJ IoTとは

IIJは2016年11月に「IIJ IoTサービス」をリリースしました。このサービスは、今までIIJがお客様に提供してきたネットワーク・モバイル・クラウド・ビッグデータといった様々なICTパーツをIoT用途に一体化したものです。

IIJ IoTのモバイルはセキュアな閉域網で構築されています。インターネットからアクセスされる危険性がないため、IoTで懸念されるデータの漏洩やエッジデバイスのマルウェア感染といった脅威にさらされる危険性がありません。

また、IIJは大規模なMVNO事業(IIJモバイル)を運営しており、こちらに投資済みの設備を用いて、非常に安価にIoT向けSIMを提供することが可能です。そして、IIJ GIOをはじめとした、IIJのもつ様々なICTサービスとの連携をワンストップで行えることが強みです。IIJ IoTに接続さえすれば、お客様は簡単にIoTビジネスを開始することができるのです。

IIJ IoTの今後

IIJは2017年度中に国内唯一の「フルMVNO」(※1)となるべく、現在サービス開発を進めています。

  • ※1 モバイル回線をキャリアから借りて提供する従来のMVNO形態に加え、今までキャリアしか扱えなかった顧客管理機能も自社で運営すること。これにより、IIJ独自のSIMを発行することが可能になる。

例えば組み込み型のSIM(eSIM)です。SIMの形式が従来のNTTドコモが発行するカード形式にとらわれなくなるので、機器の中に組み込んだマイコンにSIMの情報をソフトウェアで実装します。

カード形式でなくなることで、耐衝撃性能が向上するばかりでなく、後から情報を書き換えることができるため、製造ラインで用途に応じたSIMカードを組み込むという、現在の負荷から解放されます。

まさにフルMVNOは、IoT時代のモバイルを実現するうえで欠かせない存在といえるのです。

IIJは実績をもとにした技術力と先進的なチャレンジで、IoTをリードしてまいります。IIJの今後の動向に、ぜひご注目ください!

(GIOろぐ編集事務局)

【IIJ GIOの裏側を語る#5】唯一無二のVMwareサービスが実現できる理由

カテゴリー: VWシリーズ, 裏側を語る
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『IIJ GIOの裏側を語る』連載企画の第5回です。

今回は「唯一無二のVMwareサービスが実現できる理由」について、IIJクラウド本部の鈴木がご説明します。

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執筆者の紹介

株式会社インターネットイニシアティブ
クラウド本部 クラウドサービス2部 
鈴木 透

「第5回:唯一無二のVMwareサービスが実現できる理由」

IIJ GIOの仮想化プラットフォーム VWシリーズ(以下、VWシリーズ)」は、プライベートクラウド基盤のデファクトスタンダードの1つ、VMware社の仮想化ソフトウェア「VMware vSphere(以下、vSphere)」を用いたIaaSです。vSphereの環境を専有利用するプライベートクラウドの使い勝手をもちながら、オンラインで即時利用できるパブリッククラウドの俊敏性を持ち合わせたサービスです。

その大きな特徴は、vSphere環境の統合管理ツールである、「vCenter Server(以下、vCenter)」を契約ユーザが管理者権限で利用できるという点にあります。契約ユーザはこの管理者権限を利用し、仮想マシンの構成変更やリソースの割り当て、バックアップや稼動監視など、プライベートクラウドを運用する上で必要なオペレーションを一元的に実施することができます。

オンプレミスでvSphereの仮想化基盤を構築・運用しているエンジニアの方から見ると、これは普通のことに思えるかもしれません。vSphere環境を管理するにあたり、vCenterを管理者権限で利用するのはごく当たり前のことだからです。しかしながら、サービス事業者が提供するクラウドサービスにおいて、vSphereのリソースをオンラインで即時提供し、かつvCenterを管理者権限で利用できるサービスはほとんど例がありません。実は世界的に見ても、VWシリーズは非常にまれなサービスなのです。なぜVWシリーズだけがこのようなサービスを実現できるのか。以下でご説明しましょう。

利用の自由度を支える、大規模vSphere環境の運用ノウハウ

1つめの理由が、VMware製品を利用した大規模なリソースプールの運用経験豊富なエンジニアチームを社内に要していることです。VWシリーズではvCenterを管理者権限で提供するため、契約ユーザに高い自由度を提供する反面、サービス提供者の観点では、ユーザがどのようにサービスを利用するかを事前に制限することができません。そのため、大規模でミッションクリティカルな用途にも耐えうる設計とそれを支える運用ノウハウが重要でした。裏を返せば、こうした設計運用のノウハウがないクラウド事業者は、vCenterの提供には踏み切れないのです。

一例を挙げると、大規模なVMware環境では、多数のESXiサーバがL2通信可能な大規模L2ネットワークが必要になります。大規模なL2ネットワークでは、ネットワークスイッチで非常に多くのMACテーブルを保持します。スペック上は大量のMACテーブルを保持できるとうたうネットワーク製品は多数存在しますが、一定規模以上のMACテーブルを保持すると性能が劣化したり、動作が不安定になったりする製品が存在するのが実情です。

IIJでは、ネットワークスイッチの選定において、MACテーブルの動作検証をはじめとしたネットワーク機器の限界性能テストを複数のメーカ機器に対して徹底的に実施し、適切な製品を選定して運用しています。また、データストアとなるストレージについては、契約ユーザがストレージ性能(IOPS上限値)の異なるメニューを選択できるようになっています。これは契約ユーザにとっては必要なIO性能を確保できるメリットがあり、我々サービス事業者の観点では、ストレージ全体の性能キャパシティを管理し、一部のユーザの使いすぎを抑制することで利用者全体が公平にストレージを利用できるというメリットがあります。

こういった仕掛けは、vCenterを提供して契約ユーザに高い自由度を提供する、つまり仮想サーバの数量や必要な性能を事前に制限することができないサービスでは非常に重要なことです。VWシリーズではこういった大規模運用でこそ発生しうる課題をサービス設計時からしっかり意識し、スケールするにしたがって発生しがちな性能劣化を防止しています。

vSphere環境のデプロイプロセスを自動制御

2つめの理由は、VWシリーズがvSphereの仮想化環境を利用するための一連のデプロイプロセスを自動制御する仕組みを備えているということです。VWシリーズの企画に当たっては、すでにオンプレミスでVMwareの仮想化環境を利用しているユーザをターゲットとし、オンプレミスと遜色のない自由度を提供しながら、クラウドらしく必要なときに必要なだけリソースを活用できることをセールスポイントと考えました。そのため、vCenterをユーザにそのまま利用してもらうことと、リソース提供のリードタイムの短縮にこだわりました。

VWシリーズはオンラインで契約申込を行うと、ESXiサーバ、データストアなどのハードウェアリソース、それをつなぐ論理ネットワークを自動構成します。vCenterはIIJ GIO内のサーバプール内に自動生成され、お客様専用の管理ネットワークや、外部からvCenterにセキュアにアクセスするリモートアクセス環境に接続されます。

ユーザが行うべきネットワークの設定はvCenterを利用したvSphereの仮想スイッチの設定のみです。このハードウェアやネットワークの構成はVMwareのベストプラクティスにもとづいて設計されています。契約ユーザはvSphereのハイパーバイザー以下のレイヤーの構成を意識することなく、vCenterを利用したvSphere環境の運用に専念できるようになっています。これらの自動制御の仕組みをどのように実現しているのかのお話は、次回のGIOろぐでご説明したいと思います。お楽しみに。


次回は、困難とされるベアメタルサーバ制御の自動化について解説します。

IIJ GIOサービスアップデート(2017年1月分)—IIJ GIO CHINAサービスのデータストアに安価・大容量の新品目を追加

カテゴリー: サービスアップデート
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こんにちは。サービス企画部の鍋倉です。

今年も、クラウドの最新トピックやIIJエンジニアの開発裏話・ハンズオンなど様々なテーマを取り扱うIIJ GIOアカデミーを開講しています。

今後も定期的に開催していくので、ご興味があればご参加ください。

それでは今月も、IIJ GIOのリリース・アップデート情報をお届けします。

2017年1月のIIJ GIOサービス更新情報

IIJ GIOコンポーネントサービス

VWシリーズ ESXiサーバ 新品目提供開始

提供日: 2017/1/25

サービスコネクタの下記2品目をリリースしました。
「仮想化プラットフォーム VWシリーズ(以下、VWシリーズ)」は、 国内外で展開する、お客様専用のVMware仮想化基盤を提供するサービスです。
この度、IIJ GIOコンポーネントサービス のVWシリーズでは、128GBのメモリを搭載する「VMware vSphere ESXiサーバ」の新品目「H240VW-M1」の提供を開始しました。

IIJ GIO CHINAサービス

VWシリーズ データストア 新ラインアップ追加

提供日: 2017/1/26

「VWシリーズ」は中国国内で展開する弊社クラウドサービス「IIJ GIO CHINAサービス」でも提供しています。
今回VMware仮想化基盤上の仮想マシンのデータを格納するストレージである「データストア」のラインアップを強化しました。より安価で大容量の品目が追加され、これによりさらに仮想マシンの収容コストを低減させることが可能となります。

新品目

  • データストア FC標準 2TB
  • データストア FC標準 3TB
  • データストア FC標準 4TB
  • データストア FC標準 5TB

既存品目である、データストア FC 高速タイプも合わせ、用途に応じてお使いいただけます。

(クラウド本部 サービス企画部 鍋倉)