IIJ GIOのサービス企画 / 赤ずきんちゃんのキャラクタデザインを担当している品田(isami)です。

IIJ GIOの壁紙をリニューアル 公開中!

この度、IIJ GIO(赤ずきんちゃんバージョン)の壁紙をリニューアルしました。
デザインは、「おでかけ」をテーマに雰囲気が異なる2種類です。

赤ずきん壁紙#1赤ずきん壁紙#2

テーマ1.「桜」

IIJ本社周辺の桜並木をイメージしてデザインしました。本社最寄りの外濠公園は遊歩道にまっすぐ桜が並んでおり、散歩しながらゆったりとお花見を楽しめます。
赤ずきんちゃんと一緒に桜をお楽しみください。

テーマ2.「夜景」

鮮やかな光が飛び交う街の夜景をイメージし、ネオンサインにはクラウドを連想するキーワードを散りばめたデザインです。
赤ずきんちゃん一押し(?)の「SanDisk社製 ioMemory」もPRしています。
華やかさを表現しながらも、どことなく落ち着いた様子を演出しました。

壁紙サイズは利用端末に合わせられるよう10種類用意しています。
デスクトップやスマートフォンの待ち受けにご利用いただけると幸いです。

リニューアルした壁紙のダウンロードは

赤ずきんちゃんステッカーも準備中

stickerまた、壁紙同様に定期的にリニューアルしているオリジナルステッカーも、新版を近日リリースする予定です。
IIJのイベントや勉強会(特にIIJ GIO関連)で配布することがあるので、機会をみつけてGETしてください。
弊社営業担当にお声掛けいただくと確実かもしれません。ぜひ、クラウドのご相談と合わせてお申し付けください。

赤ずきんちゃんへのメッセージやご感想は、Twitter @IIJGIOかFacebookページへお寄せください。お待ちしております。

(クラウド本部 サービス企画部 品田)

こんにちは。サービス推進部の南です。
これまでIIJ GIOパートナー様限定で様々なトレーニング講座を開催してきましたが、パートナー以外のお客様からも「参加したい!」という要望を多数いただきました。そこでこのたび、IIJ GIOアカデミーを一般公開することにしました!

ここだけでしか聞けない裏話も?

IIJ GIOのトレーニングだけでなく、一般的なクラウドの話やIIJ GIOの裏話など、エンジニアの方に興味を持っていただけるテーマを中心に開催していく予定です。
まだ企画段階ですが、IIJ GIOのアーキテクチャーの話や障害回避の取り組み、技術検証の結果報告会など、あまりお話する機会のない話もしていきたいと思います。
お休みの日に親子で参加できるハンズオンなんかも実施するかもしれません!
別途、Webサイトにて番組表も公開する予定ですので、少々お待ちください。

1回目はIIJ GIO P2ハンズオン

記念すべき1回目は、5/26(木)19時より東京で開催。IIJ GIOインフストラクチャーP2 パブリックリソースのハンズオンセミナーです。
実際のコントロールパネルで操作しながら、仮想サーバの契約から起動、設定変更やオプション付与まで、一連の操作を体験いただけます。
私、南が担当しますので、奮ってご参加ください!

タイムテーブルやお申し込みは下記サイトをご覧ください。

講師プロフィール

IIJ南

南 裕貴
IIJ サービスプロダクト事業部 サービス推進部

IIJ GIOのプリセールスエンジニアとして提案から導入までを担当。
ネットワーク、クラウドを得意分野とし、これまでにIIJ GIOアカデミーはもちろん、Cloud Daysやその他セミナーでも多数の登壇実績がある。

IIJ GIOパートナーの皆様、一緒に盛り上げましょう!

IIJ GIOパートナーの皆様、面白い企画でIIJ GIOアカデミーを一緒に盛り上げませんか?GIOアカデミー事務局では、賛同いただけるパートナー様を募集しております。ご連絡、お待ちしております!

(サービス推進部 南)

こんにちは。サービス企画部の鍋倉です。

IIJ本社近くの外濠公園は4/4頃に桜が満開になり、多くの人が桜を見に訪れていました。十分に桜を堪能する間もなく、あっという間に葉桜になり、そして日常の風景に戻ります。急激な変化を見せる桜を見て、1日1日を大切にしたいと思いました。
今年度もIIJ GIOを、よろしくお願いします。

外濠公園 IIJ本社付近にて撮影

外濠公園 IIJ本社付近にて撮影

2016年3月のIIJ GIOサービス更新情報

directエンタープライズ版 提供開始

リリース日: 2016/3/31

スマートデバイスを有効活用する法人向けのビジネスチャットシステム

企業へのスマートデバイスの普及は年々進んでいます。
しかし、せっかく導入したスマートデバイスも、利用されている機能はメールや電話が中心で、直感的なメッセンジャーツールは十分に業務活用されていないのではないでしょうか。
あまり大きな声では言えませんが、個人向けSNSを、こっそりと業務利用するケース(シャドーIT)もあります。

今回ご紹介する「direct(ダイレクト)」は、そんなシステム管理者とスタッフの悩みを一発で解決する、ビジネスでの利用に特化した企業向けのチャットシステムです。

direct画面イメージ

directは株式会社L is Bが開発した直感的なユーザインタフェースで操作できるメッセンジャーです。普段から個人でSNSを利用されている方であれば、誰でもすぐに使い始めることができます。
社内外の組織、チーム、プロジェクトごとにチャットルームを簡単に作成し、フィールドワーカーやオフィスワーカー、本社や拠点に関係なく、”direct”にスタッフ間のコミュニケーションを図れます。
チャットルーム内のスタッフ間メッセージは、スマートデバイスのアプリや、PCブラウザへのPUSH通知に対応し、送信者は既読かどうかを確認できます。
会社内から外出しているスタッフへ業務書類の送信や、外出先で撮影した写真を社内に送信することはもちろん、「スタンプ機能」を活用して上長に急ぎで確認・承認を求めるなど、様々に活用ができます。

ここまで聞くと、SNSの機能と非常によく似ていますね。でも、企業向けと紹介した理由はちゃんとあります。

Point 1. セキュアに使うための管理機能

directは個人向けSNSのように世界中とつながるオープンなコミュニケーションツールではありません。
directの管理機能の1つとして、参加者招待があります。
ユーザがdirectを利用するには、初めにシステム管理者から参加者として招待される必要があります。招待されたユーザ間でコミュニケーションが限定されるため、セキュアに業務利用することができるのです。このほかの管理機能として、組織内の利用人数/ストレージ空き容量/メッセージ数の確認機能などがあり、参加者がやり取りしたメッセージとファイルは冗長化されたサーバに保存されます。

Point 2. 既存システムとの連携機能

directは業務システムと連携するbotプログラムを開発するための「daab SDK」を提供しています(daab=direct agent assist bot)。例えば、スタッフのスケジューラ、営業業務システム、在庫管理システムなどと連携することにより、ユーザは各システムと対話方式でこれらの情報を取得することが可能になります。様々な既存システムとbot連携することにより、活用方法は無限に広がります。

botプログラムの開発

このようにdirectはビジネスコミュニケーションを活性化させ、業務効率を格段に向上しながら、シャドーITも排除することができます。

directエンタープライズ版

IIJは、directエンタープライズ版を2016/3/31より提供開始しています。(IIJ GIO上で動いています!)
エンタープライズ版独自の2つのpointを紹介します。

  • 専用のプライベートクラウドで提供
    企業ごとに専用のシステム基盤を用意し、閉域網の直収が可能です。
    通常版のdirectはパブリック環境で稼動していますが、唯一IIJ GIOはプライベート環境で提供することができます。
  • 管理機能の強化
    送受信メッセージの監査(ファイル統制機能含む)、アカウントポリシー(AD連携)などを強化できます。

directエンタープライズ版

いかがでしょうか。directはどの業態・職種の方にも有効なコミュニケーションツールとなるはずです。
ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

(クラウド本部 サービス企画部 鍋倉)

【2016/4/13追記】Skylake搭載端末でのWindows 7/8.1サポートポリシーが変更され、2017年7月17日から2018年7月17日へとサポート期間が変更されました。(米マイクロソフト社のブログへ

CPU「Skylake」搭載端末では、Windows 7のサポート終了が早まる

2016年1月15日、Intelの第6世代Coreシリーズ(コードネーム「Skylake」)に関して、マイクロソフトより気になる発表がありました。

Windows 7の延長サポート期間は2020年1月14日までですが、Skylake搭載端末にインストールされたWindows 7/8.1は、2017年7月17日でサポートを終了。引き続きサポートを受けるためには、同日までにWindows 10にアップグレードが必要というものです。

サポート期間 Skylakeより前のCPU Skylake Skylakeより後のCPU
Windows 7 2020年1月14日まで 2017年7月17日まで サポートなし(Windows 10のみ)
Windows 8.1 2023年1月10日まで 2017年7月17日まで サポートなし(Windows 10のみ)

企業ユーザの取るべき選択肢は3つ

企業ユーザが今後調達するPCは、Skylake以降のCPUを搭載している可能性が高いでしょう。
しかし、独自の業務システム/業務アプリを抱える場合、OSのアップデートは一筋縄ではいきません。企業ユーザの取りうる対応は3つ考えられます。

その1:覚悟を決めてWindows 10に移行する

Windows 7/8.1で稼動しているアプリケーションがあれば、Windows 10で動作確認テストを行い、必要に応じて改修します。2017年7月までに完了できればこの方法が確実ですが、現実的には難しい場合も多いでしょう。
例えば、「Windows 7用に改修したばかりで時間もコストもこれ以上はかけられない」「Windows 10で想定されている高頻度の機能追加に追従するだけの体制が整えられない」などのケースが考えられます。

その2:旧世代CPU搭載の端末を購入しておく

現在市場にあるSkylakeより前のプロセッサ搭載端末を購入しておけば、2020年まではWindows 7のまま使い続けることができます。
ただこの方法では、端末の購入代金が余計にかかりますし、2020年以降の課題は解決されずに残ります。

その3:Windows 7環境を仮想化し2020年以降まで延命する

Windows 7環境を仮想化し、Windows 7アプリを仮想化環境で利用する方法です。
仮想化環境はPCのOSに依存せずに使えるので、Windows 7/8.1とWindows 10が混在したオフィスにも適用できます。
2020年までの延命期間にアプリのWindows 10移行を進めても良いですし、この機会に仮想化環境への完全移行を検討しても良いでしょう。

Windows 7環境を仮想化し、Windows 7アプリを仮想化環境で利用

Windows 7の延命マイルストーン

その3で示したWindows 7の延命策は、クラウド型の仮想デスクトップサービスでも実現できます。クラウド型は導入が簡単な上、Windows 10への移行完了後はサービスの利用を終了できるので、設備も無駄になりません。
もちろん、2020年以降も仮想デスクトップ環境を使い続ければ、ハードウェアの条件に縛られないアプリ環境を維持することが可能です。

延命マイルストーン

IIJでは、仮想デスクトップサービスを活用したSkylake対策のご相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

(エンタープライズソリューション2部 福本)

今回は、2016年3月8日に開催した「IIJパートナーフォーラム2016」のレポートをお届けします。

昨年まではIIJ GIOパートナー様の総会という位置付けで「IIJ GIOパートナーフォーラム」を開催してきました。5回目となる今回はIIJサービスパートナー様、モバイルパートナー様、LaITパートナー様もお招きし、皆様と一緒にもっと色々な領域で大きなビジネスを作っていきたいという思いを込めて、会の名称も「IIJパートナーフォーラム」に改めました。

特別講演「働き方革命」実現に向けて~新市場創造への挑戦

クラウドワークス 田中優子氏最初のプログラムでは、株式会社クラウドワークス 執行役員 田中優子氏をお招きし、介護離職や育児休暇等、今日の企業が抱える社会的な問題や多くの企業が取り組んでいるワークスタイル改革への取り組み、それらの解決を促進するクラウドワークス様の事業についてご紹介いただきました。
新しい働き方創造の支援として、個人・企業・社会のニーズを汲み取ったクラウドソーシングの有用性についてお話いただき、パートナー様からも大変参考になったと好評でした。

ビジネス概況と新パートナープログラムのご説明

続いて、弊社常務執行役員の鯵坂より2015年のビジネス概況をご説明、弊社マーケティング本部長の伊藤より新パートナープログラムをご紹介しました。 

新パートナープログラムとは・・・

まず、IIJ GIO以外のIIJサービスに対するパートナープログラムとして「Omnibusパートナープログラム」を新設。
そして、セールス&マーケティング支援や技術支援の更なる充実を図るため、従来の各パートナープログラムを「IIJパートナープログラム」という1つの名称に変更・統合し、統一された支援体制を築いていきます。

新「IIJパートナープログラム」概要図

新「IIJパートナープログラム」概要図

2015年度 IIJ GIOパートナーアワードの発表

新パートナープログラムのご紹介の後、2015年度 IIJ GIOパートナーアワードの発表と表彰式が執り行われました。
IIJ GIOパートナーアワードは、IIJ GIOサービスを基盤とした優れたソリューションやサービスを提供され、IIJのクラウドビジネスの拡大にご協力いただいたパートナー様を表彰するアワードです。

今年も多くのパートナー様にご協力いただきましたが、その中から7社のパートナー様を表彰させていただきました。

2015年度 IIJ GIOパートナーアワードを受賞された皆さま

2015年度 IIJ GIOパートナーアワードを受賞された皆さま

受賞された7社のパートナー様をご紹介いたします。(敬称略)

IIJ GIOパートナーアワード 総合部門

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 様

SAPビジネスにおける協業において、SAP基盤のクラウド化案件をはじめ、数多くのお客様にIIJ GIOをご提案いただき、IIJ GIOサービスの売上拡大に多大な貢献をいただきました。

IIJ GIOパートナーアワード ビジネス部門

兼松エレクトロニクス株式会社 様

IT製品の販売とシステムの設計、構築、導入、保守・運用サービスのパートナーとして、長年のビジネス協業により、IIJ GIOサービスの売上拡大にも大きく貢献いただきました。

IIJ GIOパートナーアワード サービス部門

株式会社インストラクション 様

「セキュアキーパー4Gatesシリーズ」のサービス基盤としてIIJ GIOサービスを活用され、既に500社以上のお客様にサービスをご提供されました。

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー 様

国内NO.1シェアクラウド型Webアプリケーションファイアウォールサービス「Scutum(スキュータム)」のサービス基盤を、IIJ GIOサービス上で構築されました。

IIJ GIOパートナーアワード プロジェクト部門

クレスコ・イー・ソリューション株式会社 様

SAP ERPシステムの基盤にIIJ GIOサービス VWシリーズを活用されたプロジェクトに対して、表彰させていただきました。

IIJ GIOパートナーアワード 特別部門

株式会社豊通シスコム 様

IIJ GIOサービスリリース当初より、IIJ GIOサービスの売上拡大に毎年多大な貢献をいただきました。2013年度から3年連続での受賞となります。

凸版印刷株式会社 様

「TOPICAマネージドクラウド」のサービス基盤としてIIJ GIOサービスを活用され、サービスリリース当初よりIIJ GIOビジネスに多大な貢献をいただきました。

2015年度は、IIJ の新サービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」と「IIJ Omnibusサービス」をリリースし、モバイルサービスにおいてはMVNOとして100万回線を突破するなど、IIJにとっても大きな1年となり、IIJのパートナービジネスが飛躍的に成長した1年でもありました。
今後のIIJサービスの成長にはパートナー様との様々な連携が必要であり、共に成長していくために、より深いパートナーシップを推進していくことが重要だと思っております。
新パートナープログラムのもと、今後もパートナー様への支援体制を更に充実させて、ビジネスを拡大していきたく思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

(マーケティング本部 卯月)